
ITってすごく難しいイメージで何から勉強したらいいかわからないな~。
「なんか難しそう…」「専門の人がやるやつでしょ?」
でも、これからIT重要だから転職にも活かせるし勉強しておきたい!!
この記事では、こういった疑問を解決する記事になります!!
✓ 自分に合ったIT資格の選定【女性・男性】
✓ IT資格の勉強法について3つ
✓ IT資格や勉強法についてよくある質問4つ
先に言ってしましますが、!!
勉強は毎日じゃなくてもいいし、疲れてる日は休んでいい◎
📌 1日30分くらいで全然OK!!続けることのほうが100倍大事だからね。
でも実際に勉強してみて思ったのは、 IT資格って、ちゃんと順番守れば誰でもいけるってこと。
これからIT資格の勉強を始めて、資格の取得したい、また転職に使いたいとお考えの方は、ぜひ参考にして下さい。
それでは早速、自分に合ったIT資格の選定から解説していきます。
自分に合ったIT資格の選定【女性・男性】

自分に合ったIT資格の選定方法はこちらになります。
・未経験向けかどうか
・今後の就職・転職にどうつながるか
・「勉強してて嫌じゃないか」を大事にする
上記になります。1つ目から説明していきます。
よかったらこちらも参考にしてください!
未経験向けかどうか
IT資格を選ぶときに、一番最初にチェックしてほしいのがここです。
IT資格には「初心者向け・実務経験者向け」がはっきり分かれています。
なぜかというと、IT資格は“前提知識ありき”で作られているものが多いから。
何も知らない状態で選ぶと、内容が分からない以前に、「日本語が日本語じゃない」状態になります。
私もこれ、実際にやりました(笑)
未経験向け資格ってどんな特徴?
未経験向けのIT資格には、いくつか共通点があります。
・専門用語にちゃんと説明がある
・暗記+理解のバランスがやさしい
・実務経験が前提になっていない
・「IT全体の流れ」を知る内容が多い
つまり、ITの入口として作られている資格。
「なぜこうなるのか」より「こういうものがある」を知るイメージです。
逆に、未経験者が避けたい資格の特徴
名前だけ見ると「かっこよさそう」「役に立ちそう」って思いがちですが、
最初は避けた方がいいものもあります。
例えば👇
・実務経験◯年以上が前提
・出題範囲が専門特化しすぎ
・問題文に説明がなく用語が並ぶ
こういう資格は、分からないのが当たり前。
理解できない=向いてないじゃなくて、順番が違うだけなんです。
代表的な「未経験向け」IT資格
初心者が最初に選びやすいのはこのあたり👇
ITパスポート
→ IT・経営・セキュリティを広く学べる
→ 文系・未経験でも取り組みやすい
基本情報技術者(やや難しめ)
→ ITの基礎を体系的に学べる
→ しっかり勉強する覚悟がある人向け
この2つは、「ITの土台」を作る資格なので、後々どの分野に進んでもムダになりません。
以下に、ITパスポートと基本情報技術者の試験について詳しく解説しております。
逆に、これは中級者・上級者向けのIT資格
未経験向け資格を一通り見たあとに
よく聞くのが、「じゃあ、難しい資格ってどれ?」という話。
応用情報技術者(少し背伸び)
→内容が一気に実務寄り
→ 記述式で考えさせられる
各種スペシャリスト系(実務経験あり前提)
→ 現場の流れがイメージできる
→ 用語を見て調べなくても理解できる
中級・上級資格は「すごそうだから」で選ぶと高確率で挫折します。
今後の就職・転職にどうつながるか
資格はゴールじゃなくて、就職・転職で使うための道具。
なので、
「この資格を取ったあと、どうなりたいか」をざっくりでいいので考えておくのがおすすめです。
・IT業界に未経験で入りたい
→ 基礎系資格
・Web・アプリに関わりたい
→ プログラミング系の学習+基礎資格
・インフラや裏側に興味ある
→ ネットワーク・クラウド系(基礎から)
この段階で完璧に決まってなくてOK。 「なんとなくこっちかも」くらいで十分です。
IT資格は「スキル証明」より「姿勢の証明」
特に未経験からの就職・転職だと、企業が見ているのはここ👇
・本当にITに興味ある?
・入社後も勉強できそう?
・すぐ辞めなさそう?
このとき、IT資格は「ちゃんと行動してる人」っていう証拠になります。
「ITに興味あります」より、
「IT資格を勉強してます・取りました」の方が、圧倒的に説得力がある。
未経験転職 × IT資格の具体的なつながり方
① 書類選考で足切りされにくくなる!! 未経験OK求人でも、応募はかなり多いです。
その中で
・何も書いてない人
・IT資格がある人
だったら、後者の方が見てもらえる確率が上がるのは事実。
資格=最低限の基礎理解がある、という判断材料になります。
② 面接で話すネタが一気に増える
これ、かなり大きいです。
・学んで気づいたこと
・勉強して大変だったこと
・なぜITに興味を持ったか
IT資格の勉強って、そのまま面接トークに使える。
「どんな勉強しました?」、「どこが難しかった?」って質問、ほぼ確実に来ます。
「勉強してて嫌じゃないか」を大事にする
これ、意外と見落とされがちですが超重要です。
IT資格の勉強って、どうしても専門用語が多いので、少しでも興味がないと続きません。
1、数字や理屈がそこまで苦じゃない
2、仕組みを知るのが楽しい
3、用語を読むのがまだマシ
どれか一つでも当てはまればOK。
「将来役に立ちそう」より、**「これなら続きそう」**を優先してください。
IT資格は「しんどい期間」が長い
正直に言うと、IT資格の勉強って楽しいことばかりじゃないです。
・一回で理解できない
・カタカナとアルファベットだらけ
・専門用語が多い
これ、ほぼ全員通ります(笑)。
だからこそ、少しでも「嫌じゃない」分野を選ぶこれが超重要。
自分に合ってるか見極めるポイント
勉強してて嫌じゃないかは、実際に触ってみないと分かりません。
なので、こんなポイントを見てみてください👇
①用語を見たときに即拒否反応が出ない
②「へぇ〜」って思う瞬間がたまにある
③30分なら意外といける
これが1つでもあれば、その資格は「アリ」。
私の場合、最初に手を出した分野が、正直めちゃくちゃ合わなくて。(泣)
・読んでも頭に入らない
・勉強始める前から憂うつ
・参考書開くのがしんどい
この状態が続いたので、「これは違うな」と判断しました。
やめる=負けじゃなくて、方向修正できた=正解だったと思ってます。
以上、未経験向けかどうかについて説明いたしました。
こちらでは就職に強い資格について解説しております。
続いてIT資格の便巨峰について3つ紹介いたします。
IT資格の勉強法について3つ

①完璧に理解しようとしない
② 勉強時間は短く区切る
③インプット7:アウトプット3を意識する
IT資格の勉強って、「何時間やるか」より**「どうやるか」**の方が大事です。
私も最初はとにかく時間かければいいと思って失敗しました。
そこで、実際にやって「これは効いたな」と感じた勉強法を3つ紹介します。
①完璧に理解しようとしない
IT資格の勉強で一番やりがちで、一番しんどくなる原因がこれです。
「ちゃんと理解してから次に進まないと…」って思うほど、手が止まりやすくなります。
IT資格の参考書内容って、一回読んで全部理解できるように、作られていません。
なぜ完璧主義が逆効果なのか
IT資格の教材って、
・後半でようやく単語の意味がつながる
・前提知識が少しずつ混ざってる
・圧倒的に専門用語が多い
つまり、最初に全部理解できないのが普通。
ここで立ち止まると、進まない、終わらない、自信なくなる、の悪循環に入ります。
「分からないまま進む」は悪じゃない
IT資格の勉強で大事なのは、「理解」より👉 慣れ。
実際に私がやってた割り切り方
私は、勉強中、こんなルールを決めてました。
1、3分考えて分からなければ先に進む
2、専門用語は線引くだけ
3、単語や用語を調べるのは参考書2周目から
これだけで、勉強のストレスがかなり減りました🔥
完璧に理解しない勉強法のコツ、具体的にはこんな感じ👇
1周目:スピード重視(60〜70%理解でOK)
2周目:専門用語や単語に見覚えあるか確認
3周目:ようやく「理解」し始める
最初から3周目の状態を目指さなくていい。
完璧主義な人ほど気をつけてほしい
真面目な人ほど、こうなりがち。
・間違えたくない
・曖昧なままが嫌
・全部理解しないと不安
でもIT資格では、その真面目さが逆に足を引っ張ることがあります。
② 勉強時間は短く区切る
IT資格の勉強でよくある失敗が、「時間をたくさん取らないと意味ないよね」って思ってしまうこと。
私も最初は、「平日2時間、休日はまとめて」みたいな計画を立てて、普通に崩壊しました(笑)
なぜ短時間の方がいいのか
IT資格の勉強は、短距離走じゃなくてマラソンです。長時間やろうとすると、、、
・勉強を始めるまで気が重い
・サボった罪悪感でさらにやらなくなる
・忙しい日に何もできなくなる
この流れ、かなり多いです。
逆に短時間だと、「これくらいならできる」って思えて、机に向かうハードルが一気に下がります。
「30分」がちょうどいい理由
個人的におすすめなのが1回30分。
それでも、30分でも毎日(または週3〜4)やれば、1ヶ月で10〜15時間分。
これ、意外と侮れません。
1、集中力が切れる前に終われる
2、私生活に組み込みやすい
3、疲れてる日でもギリいける
短時間でもちゃんと身につくの?
これ、よく聞かれますが、答えは YES。
IT資格の勉強は「一気に理解」じゃなくて、何度も触れて慣れるもの。
・わからなかった問題を復習する
・専門用語を何回もたくさん見る
・一回で詳しくより何回も同じ問題を解く
短時間でこれを繰り返した方が、圧倒的に記憶に残りやすいです。
実際の勉強時間の使い方(具体例)
1、平日:・テキスト5〜10ページ・問題3〜5問
2、休日:余裕があれば30分×2セット+専門用語の下調べ
「今日はここまで」ってゴールを小さく決めるのがコツ。
③インプット7:アウトプット3を意識する
「復習する」が一番大事!!!!!!!!!!!
IT資格の勉強って、新しいことを覚えるより、忘れないことの方がむずかしいです。
だから復習しないと、「昨日やったのに全然覚えてない…」って普通に起こります。
でも安心してほしいのは、それは失敗じゃないってこと。
復習は「ちゃんとやらなくていい」
まず大前提として、復習=ノートまとめ直す全部覚え直すじゃありません。
IT資格の復習は、超あっさりでOK。
おすすめの復習方法(現実的)
① 前回やったページを5分だけ見返す
② 間違えた問題だけ見直す
③ 声に出して説明してみる←とくに重要
①について
勉強を始める前に、前回のページをパラっと見るだけ。思い出すだけでOK。理解できなくても問題なし。
②について
しかも「正解を覚える」じゃなくて、なぜ間違えたかを一言で考える。
③について
これが一番大切です。めちゃくちゃ効果あります。
正確じゃなくてOK。言葉にできたら、かなり理解進んでます!!!
以上が、IT資格の勉強法についての説明となります。続いて最後に、IT資格や勉強法についてよくある質問4つとその答えを解説していきます。
IT資格や勉強法についてよくある質問4つ

Q1. 文系・IT未経験でも本当に大丈夫?
Q2. どのくらい勉強すれば合格できますか?
Q3. 独学だと挫折しませんか?
Q4. IT資格は就職・転職に本当に役立ちますか?
- Q文系・IT未経験でも本当に大丈夫?
- A
大丈夫です。
というか、ほとんどの人がそこからスタートしてます。IT資格は「最初から知ってる人向け」ではなく、
知識ゼロから理解できるように作られているものが多いです。分からないのは能力の問題じゃなくて、初めて見るから当たり前。
「文系だから」「数字苦手だから」で不安になる必要はありません。
- Qどのくらい勉強すれば合格できますか?
- A
目安としてはこんな感じです
- ITパスポート:1〜2ヶ月
- 基本情報技術者:3〜6ヶ月
ただしこれは、毎日何時間もやる前提じゃありません。
1日30分をコツコツ。これが一番現実的で、続きます。
短時間でも、積み重ねればちゃんと力になります。
- Q独学だと挫折しませんか?
- A
正直に言うと、やり方を間違えると挫折します。
でも、
- 完璧を目指さない
- 短時間で区切る
- 分からなくても進む
この3つを守れば、独学でも十分いけます。
今は、動画・問題集・解説サイトが充実しているので、独学しやすい環境はかなり整ってます。
- QIT資格は就職・転職に本当に役立ちますか?
- A
はい、使い方次第でかなり役立ちます。
特に未経験の場合、IT資格は「やる気」と「基礎理解」の証明になります。
ただし、資格を取っただけで終わらせず、
- 何を学んだか
- どこが大変だったか
- どう活かしたいか
これを自分の言葉で話せるようにするのが大事。
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まとめ
IT資格は、難しそうに見えるだけで、
順番とやり方を間違えなければ誰でも挑戦できます。
大事なのは、
- 未経験向けの資格を選ぶこと
- 勉強してて「嫌じゃない」分野を選ぶこと
- 完璧を目指さず、短時間で続けること
IT資格はゴールではなく、就職・転職やキャリアの選択肢を広げるための第一歩。
「少し気になる」と思った今が、始めどきです!!
まずは無理のないペースで、一歩踏み出してみてください!







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